庵治石・お墓の専門店 株式会社オールストーン

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庵治石について

加工工程

墓石などの製品は様々な工程を経て完成します。選び抜かれた庵治石原石のもつ魅力を
最大限に引き出すため、丁寧な仕事が重ねられていくのです。

オールストーンは自社製造だから安心

庵治石の採石風景
1.原石採掘

香川県の穏やかな気候と豊かな自然に恵まれた半島。そこから産出されるのが「庵治石」です。
四国本土最北端の石と魚の町「庵治」。ここから産出される庵治石は、キメ細かな地肌に重量感・色艶・風格があり、国内外産石の最高級品として高く評価を受けています。そして、歴史も古く平安時代後期からすでに採掘・加工され、時代を経て現在では、全国各地へ出荷されています。
オールストーンでは、長年培った信用・実績で、庵治石の中でも厳選された最高級の庵治石を取り扱っております。

庵治石の切削作業
2.切削

採掘場から採れた庵治石は加工に応じて乱尺と小割に分けて、石材加工工場に運びます。
庵治石を切削する事は決して容易な作業ではありません。現在ではダイヤモンドカッターブレードで庵治石を切削します。この際、熟練した石職人が庵治石の目合い・風合い・キズ・割れ等、様々な石の状況を見極めて切削加工を施します。
特に高価で希少な庵治石はとても重要な作業となり、ベテラン石職人ならではの技術と経験が必要となります。
オールストーンでは、経験豊富な石職人が加工いたします。

庵治石の研磨作業
3.研磨

磨かぬ石は光無し…地元庵治小学校の校歌のフレーズであります。
庵治石は採り出して切削加工しただけでは、光沢・艶はありません。庵治石は研磨することで初めて輝きが生まれます。
オールストーンでは機械手動研磨、自動研磨機械を用いて、専用の砥石【荒・100番・200番・400番・800番・1500番・グロス・バフ】で8工程を経てじっくり丁寧に研磨します。研磨加工も、最後は熟練の石職人が厳しい目でチェックをします。

庵治石の手磨き作業
4.穴あけ・手磨き

穴あけとは花立等、石に穴をあける作業です。石に穴をあける際、熱を持つため、水を出しながらダイヤモンドカッターの付いたコアでボーリングをします。
手磨きとは特別な曲面や細工部分を機械でなく、エアーポリッシャーを用いて手作業で磨いていくことを言います。ムラが出ないよう細心の注意を払いながらじっくり磨きを施していきます。最後は石職人の目で仕上がりをチェック!

庵治石の手加工
5.手加工

石工とは、熟練の石職人が、水鉢・蓮華台・竿石の頭部などの細かい部分を手加工で形成していく作業のことを言います。お墓の重要な蓮華台座(仏石の下、蓮のイメージを模したもの)は、長年石工を経験した石職人にしか造れない技術です。
特に庵治石は硬い・風化しにくい・美しさが長持ちする・細かい細工が可能などたくさんの長所を持っている反面、確かな技術と経験を積んだ石職人でないと扱いが難しいとされ、曲面やアール加工などを庵治石で形成する作業は石職人の技がものをいう重要な作業になります。

庵治石の字彫作業
6.字彫

庵治石に文字を刻む彫刻作業です。
庵治産地では「庵治彫り」と言われ全国的にも美しい文字彫刻が特徴です。庵治産地でも文字彫刻を施せる工場や字彫り職人は少なく、ほとんどの場合専門の字彫屋さんに依頼しています。
オールストーンでは自社の字彫り職人が美しい「庵治彫り」にこだわり文字の深さや庵治石の表情を大切にしながら彫刻を施します。彫刻作業はサンドブラストという機械を使用し、小窓から彫刻する対象の石を覗きつつ、エアーで鉄砂を吹き付け墓石に文字を彫っていきます。

庵治石の施工作業
7.施工

お墓には加工以外に建て前と呼ばれる建立作業(施工)があります。お墓の施工には庵治石を熟知した熟練の施工技術が必要です。当社では石加工を経験した石職人が建立作業を行います。また、基礎等の土木等は有資格者の指導に基づき安全・安心の品質管理施工を施します。

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