はじめてのお墓づくり[お墓の建て方] | 庵治石専門店オールストーン

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はじめてのお墓づくり

お墓の建て方

墓地・霊園を決める

墓地をお持ちでない方は、まずお墓を建てる場所が必要です。家を建てるのに土地が必要なのと同じですね。墓地には公営・民営・寺院墓地など様々なタイプがあります。最近はインターネットでたくさんの情報を集めて比較できるので、有効に活用しましょう。石材店でもご案内しているので相談してみて下さい。
場所が決まったら予約・購入です。契約内容と使用規定をよく確認した上で購入の契約を結びましょう。購入後一定期間内にお墓を建てなければならないところもあります。

ポイント
必ず下見を

希望の墓地が見つかったら、すぐに決めず実際に現場に出かけましょう。交通の便、環境、設備、日当たり水はけの様子などをチェックし、管理者に詳しく説明を聞きます。

石材店を決める

墓石の購入と施工を依頼する石材店を決めます。お墓づくりの全てを任せる重要な相手です。墓地と同様に、念入りに情報を集めて比較しましょう。お墓の質や値段、段取りなど、比較する対象はたくさんありますが、いちばん大切なのは皆様の気持ちです。お墓は単なるモノではなく、買った後もお付き合いは続くからです。あなたが「いいな」と感じたお店が、すなわち信頼できるお店であるはず。

ポイント
①人柄をチェック

お墓を扱うということは、お客様の人生や想いに関わるということです。
単なる商売としてお墓を売っているのでは、良い仕事ができるはずがありません。特にどんな営業マンと付き合うかでお墓づくりは大きく変わってきます。
営業トークが上手でも誠実さがなければ意味がありません。清潔な身なり、気持ちのいいあいさつ、親身になって話を聞いてくれる、そういった人柄が何より重要です。すぐに契約や値段の話をする営業マンには注意が必要です。信用できないなと感じたら、きっぱりと断りましょう。
ホームページの社長あいさつやスタッフ紹介、ブログもぜひ参考にしてみて下さい。

②資格をチェック

お墓づくりは、専門の知識・資格・技術をもった人がつくるべきもの。ところが、資格も専門知識もない石材店は意外に多いのです。使用できるお店かどうかの基準として、次の資格を持っているかを見て下さい。
お墓ディレクター…日本石材産業境界が認定。唯一の全国統一団体。

ご相談

皆様の希望を伝え、どんなお墓にするかを決めていきます。墓石の形も和型・洋型・デザイン墓などがあり、石材の種類や装飾品も豊富です。これから永くお付き合いする大切なお墓です。納得のいくまで綿密に打ち合わせしましょう。予算の心配もありますし、きっとこだわりもあるはず。「ワガママかな…」などと遠慮せず、あなたの想いを伝えて下さい。

ポイント
石材店でチェック

展示場にはたくさんのお墓が並んでいますが、商品の情報がちゃんと表示されているお店は少ないのです。特に値段があいまいなことが多く、この業界が不信感をもたれる原因になっています。値段がないのは論外ですが、墓石だけの値段なのか、基礎工事や装飾は含まれているのか、など明確であることは重要です。石の種類や品質、産地の表示かあるかどうかも確認しましょう。

墓所の確認

実際にお客様の墓地にて実測致します。高低差がある場合は専用の測量機を用いて正確に計測致します。

ポイント

実際にお伺いした際に、左右のお墓の石質や大きさなどお客様のより良いお墓づくりに為になる情報を収集致します。また、工事の際の導線や状況も確認致します。

お客さまのご要望を、最新鋭の3DCADにて完成予想図を作成致します。平面図、四面図に加えて、カラーイメージ図合成図も作成致します。図面のご確認は、大型テレビにて確認できます。

ポイント

お客様の納得のいくまで設計を繰り返します。図面が無い石材店は要注意。

お見積り

これまでの内容をふまえてお見積りを出します。墓地の寸法に合わせて作成した図面を見るのもこの段階です。実際に展示場に行ける場合はぜひ足を運んで下さい。お墓の質感や大きさ、手触りや雰囲気など、実際にご覧になることでイメージがはっきりするでしょう。

設計図面

  • 合成イメージ図
  • 合成イメージ図

最新のCADでカラー図面・四面図・合成図をお作りします。
実際に建立後のイメージを確かめられるので安心です。
全て無料でお見積りさせていただきます。お客様のご相談に各種図面や完成イメージ図を提示して、わかりやすくお応えいたしますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

  • カラー図
  • 四面図
  • 断面図
  • 基礎図
ポイント
見積書をチェック

合計金額だけでなく、内訳の内容も重要です。「まとめて○○万円」という書き方は要注意。墓石、装飾、基礎工事、文字彫刻、据付工事など、何にいくらかかるのか明確な把握が必要です。少しでも不明な点があれば聞いて下さい。あいまいなままにするのは、トラブルの元です。

ご契約

お見積り、図面、仕様を確認して、納得がいけば契約を交わします。
文字彫刻内容や工事スケジュールも打ち合わせ致します。

ポイント
契約書をチェック

一番多いトラブルが契約に関してです。完成後に追加で費用を請求されたり、口約束だけで注文して前金を払ったまま石材店が逃げてしまったというひどいケースもあります。契約書があることはもちろんですが、納期や支払い条件の記載も確認しておきましょう。

石材加工

お客様の契約内容に基づき、お墓を加工していきます。最新鋭の自社工場で加工致します。工場見学も可能です。また、徹底した品質管理も行っております。

ポイント

工場の無い業者は要注意。細かなご要望に答えられないほか、加工品質もばらつき、安定した製品がお届けできません。

文字彫刻

彫刻はあらかじめ実寸大原稿にてお客様にご確認いただいた後、工場にて彫刻致します。

文字原稿
当社ではお墓の正面文字や、戒名彫り入れの原稿製作も自社で行っております。石は一度彫刻すると直すことは出来ませんので、お客様と細かい打ち合わせをしっかり行い、原寸大の原稿をお渡しして、納得いただけるまでお作りいたします。
文字原稿
文字彫刻
石に文字を刻む彫刻作業ですが、ここ庵治産地では「庵治彫り」と言われ全国的にも美しい文字彫刻が特徴です。当社では自社職人が美しい「庵治彫り」にこだわり、文字の深さや石の表情を大切にしながら彫刻を施します。
文字彫刻
ポイント

お墓の文字彫刻は、お墓の顔となる大切な作業です。自社工場で加工できる石材店に頼みましょう。

施工

出来上がったお墓を墓地に建てます。施工は大きく2つ。地盤を整える基礎工事とお墓を建てる本体工事です。家を建てる時と同様、基礎工事は重要です。

基礎工事

基礎工事

ポイント
①耐震性をチェック

地震で被害を受けるのは家だけではありません。実際に東日本大震災や新潟中越地震においても、たくさんのお墓が被害を受けました。一部が壊れてしまったお墓を直すのは難しく、建てなおすには新しく買うより費用がかかったりします。地震に強い工事をしているかどうかも確認して下さい。専門的なことはわからないという場合は、実際に現場を見せてもらいましょう。

②保証をチェック

お墓が壊れるというのはあまりイメージできないかもしれません。ところが、適切な工事が成されていないと石の繋ぎ目がずれたり、お墓が傾いたり、3~8年で影響が出てきます。石の傷が建てた後数年経って出てくることも。口約束だけでなく、保証書が付いているかを確認しましょう。

③工事証明をチェック

加工や工事の過程を写真を撮って記録している石材店は安心です。契約を請け負った会社と実際に施工する会社が違うというケースはよくあり、トラブルも発生しています。お墓を建ててから見えなくなる部分は特に、どんな工事がされたかを把握するのは重要です。

開眼法要

入魂式・入仏式・お霊入れ・御性根入れ等、宗派や土地によって様々に呼ばれています。【開眼】とは、供養して仏の魂を迎え入れるという意味で、お墓は建てただけではただの石にすぎず、この儀式を済ませて初めて礼拝の対象となります。また、ご先祖様のお家でもあるお墓が完成したことを祝うという意味もあります。

ポイント
開眼式の準備

式の日程は事前にご導師様とご相談して決めて下さい。ご納骨される場合は、弊社の担当者がお手伝いをさせて頂きます。準備品などのお手伝いも致します。

メンテナンス

お墓が建ってからが本当のお付き合いの始まりです。当社では、定期的な点検に加え、万全なアフターサービスも充実しております。不都合が発生した場合は即座に対応致します。

ポイント
アフターフォロー

困ったときにいつでも対応してくれるかどうかも、石材店の重要なポイント。お墓を建てたお客様に挨拶状や季刊誌が届いたりするのも、責任感と気遣いの現れです。

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